昨年末、退職を目前にして自分への御褒美を買った。発売以来「欲しいけど高いな〜」と指を咥えるだけで買えなかった、Korgのソフトウェア・シンセサイザー「Legacy Collection」だ。中の音源は勿論なのだけれど、最も気になっていたのが、オリジナルMS-20の復刻版ミニチュア・コントローラー。
元々楽器類の中でも、シンセには全く興味がなかったのだけれど、一昨年にMIDIキーボードを買ってから、随分鍵盤が身近に感じるようになったのも確かな話で。ただ他にもシーケンサーやドラム音源などを購入して全く予算がなかったので、「何か安くてカッコいいのん、ないんかなぁ〜」と思ってた矢先、LCがまさかのバーゲン・プライスで発見。「定価の3分の1以下やんか〜」と購入を即決しました。
このルックス、ヤバすぎ!!!ず〜〜〜っと欲しかったんですぅ。かわいいヤツめ!カッコ良すぎですよね?嬉しいな〜。楽器もルックス重視の俺にとっちゃ、最高のマシンです。
で、それからもう半年近く経ちました・・・
自宅簡易スタジオ(単に小部屋にレコーディング機器を集約させて、録音専用Macと直結させてあるだけ)のメイン卓上に、ずーっと小型MS-20コントローラーが鎮座してます。購入直後にインストール、音色チェックと簡単なパッチング、エディットなんかはやってみたものの、それ以来仕事に忙殺されて、全くと言っていいほどさわれてないんです(泣)。弾きまくりたいのに〜。
せっかくのゴールデン・ウィークは、久々にまともな休日にしようと思ってるんで、ちょっとでもいじりたいな・・・




コメントする