前回サマソニでは見逃してたんで、チープトリック Cheap Trickを観るのもずいぶん久し振りな気がするな〜 もしかしたら5年半振り?とゆーことみたい。そん時は確かBun E. Carlosが体調不良とかで、ライヴも消化不良だったような記憶が・・・
ここんとこスタンディングだったはずだけど、同じ会場ながら全席指定ということもあってか、場内はほぼ満席。年齢層は間違いなく40代半ばという感じだけど、開演前から何だかライヴが盛り上がりそうな熱気があって驚かされる。しかもマーチャンダイズ売り場は長蛇の列。う〜ん、人気あるなぁ。
オープニングは何と「Hello There」という大ネタ!新作アルバム「Rockford」からは数曲交えただけで、チープトリックの代表曲をガンガン演ってくパフォーマンスはタイトで気持ちいいな〜
ロビンザンダー Robin Zanderのヴォーカルも、元々中域が少し甘めの声質なのに、ハードなシャウトまでも魅力的な、珍しいタイプのシンガーだと思うのだけれど。年齢による衰えも殆ど感じさせない、張りのあるもので、今回もまたビックリさせられた。ほんまにええ声やな〜
一時期、体調不良が伝えられたBun E.は、全盛期の最高にイカしたリズム感からは陰りがあるものの、手数はより増え、パワフルになった気さえするほど。暴走振りが痛快!Ludwigのドラムセットも似合ってるしね〜
トムピーターソン Tom Petersonは、ショウ全編を通してトレードマークの12弦エレクトリックベースを丁寧にプレイしてるのが印象的。ガリガリのトレブリーな音質ということもあって、12弦分の音が響くのがよく分かる。このベースもワンアンドオンリーやね〜
しっかしこのバンド、リックニールセン Rick Neilsenだけじゃなく、Tomの12弦ベース、Robinまでも12弦エレクトリックギターを多用してるけど、一回のショウでどれくらい弦を消費するんやろね〜(笑)?
Mon/16/10/2006
大阪 松下IMPホールにて




こういうの読むと、行かなかったことめっちゃ後悔するねん・・・
頭の中にロビン王子の歌声が聴こえてきます。
東京の飲兵衛さん コメントどうもです。
毎回あんまし変わり映えしないんですけど(笑)
いつ観ても満足な、じんわりするいいライヴやったと思います。
次回は是非観に行きましょ〜