長らくギター・アンプと言えば激しくマーシャル派だった事もあり、他に目移りする事もなかった。それに宅録止まりのお遊びDTM/ DAW環境では、本格的な100Wギター・アンプなんてものは不要だけれど、シミュレイター導入と共にアナログ機材類を一斉処分したもんで、ちょっと音を出そうと思うと大変大変。
OsXを起動、ソフトを立ち上げ、ペダルボードとモニタ・スピーカーの電源入れて・・・等など面倒くさいことに。自分が望んだシステムにはだいぶ近づいたし、省スペースぶりは圧倒的なのだけれど、大型アンプの真空管が暖まるまでの時間を惜しんでた時代が懐かしい(笑)。あんなの今に比べたら一瞬やもんな〜。それに、こんな面倒くさいもんにはなかなか慣れへんし。
そこでこのオレンジ。Tiny Terrorって製品名らしい。もうルックスでノックアウトですわ。どんな音でもいいや!(笑)と思わされるグレイトなデザインですね。欲しすぎ!
オレンジのギター・アンプも、Voxアンプと並んでずっと憧れではある。でも何台もアンプを買える訳じゃないし、一台となるとやっぱりマーシャルのスーパー・リード100だったから。それに、あんなの現物売ってるとこなんか、前は殆ど見たことなかったもんな〜
ウチで爪弾くには勿体ない気もするけど(6万円近くするからね)、凄い小型でプリ、パワー管ともオール・チューブだし、ブリティッシュ・アンプ特有のウォームなサウンドを激しく期待したい。とりあえず近日、試奏しに楽器屋へ行ってこよっと。
最近はDAW/ DTM関連の機材にばっかし目が行ってたんで、こんなブツが登場してたとはつゆ知らず。うーむ、欲しい・・・
<後日談>
これ、見かけと値段からして絶対コンボだと思いこんでたんですけど・・・なんとヘッド部だけなんですね。もうヘッドとボトムなんて分けて購入、設置することが考えられないんで、泣く泣く見送り決定です。このルックスでコンボやったら最高なんですけどね〜。残念無念。




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