ゴールデンウイーク終了後から始まった、Aの春ツアー「全員が40代」京都・磔磔公演に行ってきた。
俺にとっちゃ、もはや生きる糧と化した Aのライヴ。今までにも何度か書いているかもしれないのだけれど、この Aというバンドは、俺がここ数年間で一番夢中になってるバンド。粘っこいリズムとフリーキーなメロディーが一癖も二癖もある、唯一無二のファンクロックバンド。凄いっちゃぁ凄いんだろうけど、そんなことより、ただひたすらかっこいいのがたまりませんね〜
ここ数年間は半年に1回くらいずつ観れてるけど、正直今日のパフォーマンスはボチボチ。もちろん「Aにしては」の注釈付きだけどね。それが当たっているのか偶然なのかはさておき、ワンマンなのに80分弱のステージで終わってしまった(翌日マービンの話によると、予定より2曲少なかったとか?)。ちと物足りない気がして残念・・・うぅむ。
演奏する日はどの日も、その日なりのかっこよさを聴かせる「Norwegian Wood」「リ・ラ・し・て」「Love Dance」なんかはもちろんのこと、久々の「What & Wrong」や会場で買ったばかりのCD-Rに入ってる新曲「What is It?」は流石にかっこいい。演奏だけでグイグイ引きずり込まれました。
でもちと消化不良だったんで、今日の茨木公演に期待したいな。より「濃い〜」ライヴをよろしくです!
Fri/11/5/2007
京都 磔磔にて
▼下写真
会場で購入した、大西さんお手製のツアー限定最新CD-R「What is It?」のジャケットにサインを入れてもらいました〜。いまさらながら、Aの皆に貰うサインはいつだって嬉しいもんですね




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