サマソニ大阪初日ばなしの続きを。
Brett Andersonをフルステージ観た後で、ずっと気になっていたBright Eyesをやっと初めて観た。コナーオバーストくん(だって歳半分くらいやもんな〜)は、ストリングスを交えた12人もの大所帯を仕切るバンマスでりりしかったですね〜。
そのBright Eyesを数曲観た後、本命のマニックスのためメインステージへ移動。暑い〜。
メインステージのBloc Party終演直後の民族大移動中、ステージ左正面約10メートルくらいの鉄柵脇を余裕でゲット。ってゆうか、ステージ最前エリアの人がすんごく少なく感じるのは気のせい?バンドも俺と同世代やし、マニックスも歳やからな〜。イキのいいバンド Kasabian/ Arctic Monkeysにいい時間を譲るのも仕方ないとは思ってたけど、想像以上の不人気振りにビックリ・・・ま、ラクチンに観れるのはいいんですけどね。
▲写真) Manic Street Preachers終演直後のステージをパチリ。次の Kasabian用にステージセッティングが変更されてるトコです。アルバムアートワークの巨大バックドロップがいい感じ〜
夕方5時前からの出演と言うこともあって、西日が結構キツイ時間帯にジェイムスがちとグロッキー気味。しかもギターアンプだかモニターだか分かんないんですけど、ライヴ全編で不満顔のジェイムス・・・だいじょぶかな???
そんな不安を一蹴したのがジェイムスの超絶ヴォーカル・パフォーマンス!めちゃめちゃ声出てます!!ええ声やな〜。前回2005年の単独来日公演から2年半振りのライヴは、バンドの年齢的な衰えを感じさせることなく、あの声ひとつでバンドをグイグイひっぱってましたよ!同年代(俺、全くのおんなじ生年月日なんですよね〜)としては感動的でした。
You Love Us
From Despair to Where
Your Love Alone is Not Enough
Everything Must Go
Ocean Spray
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
Autumnsong
La Tristesse Durera
Motown Junk
A Design for Life
Little Baby Nothing
Imperial Bodybags
You Stole the Sun from My Heart
Motorcycle Emptiness
でもフェス仕様のセットリスト、オープニング「You Love Us」って!分からんでもないけど・・・めちゃくちゃお気に入りの前作「Lifeblood」から1曲もなかったり、定番キメ曲「Everything Must Go」「Motown Junk」「A Design for Life」が早めに演奏されて、もう終わり?なんて思ったり。グレイテストヒッツ一色になるのかと思いきや、個人的には後半随分ダレてしまいました(泣)。せっかくいい曲いっぱいあんのにな〜、それが少し残念。
特に良かったのは新しいキラーチューン「Your Love Alone is Not Enough(名曲!)」とか「A Design for Life」、まさかのエンディング曲「Motorcycle Emptiness」、それから何と言っても久々にバンドヴァージョンで聴けた「Little Baby Nothing」でした。また早く単独公演で観たいな〜
Sat/11/8/2007
大阪 舞洲スポーツアイランド特設会場にて(Summer Sonic 07)




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