成功の礎となったメジャーレーベル Interscopeでの長い在籍期間を経て、インディレーベルからの再出発を決めたというトレントレズナー!
今後の指針についてはまだよく分からないのだけれど、奇しくもその直前に発表されたレディオヘッド・スタイル(DRMフリー音源の実質無料配信ね)に著しく共感してるとかで、同様のスタイルで来たる11月1日に新作を発表するとのこと。
▲ これが、その新作「The Inevitable Rise and Liberation of Niggy Tardust」DLサイトへのリンクと試聴用プレイヤー。なんでもSaul Williamsなる人物とトレントとのコラボアルバムとかで、どんな音だか試聴するだけではピンとこないんですけど、興味はありますね〜(余談ですけどアルバムタイトルはデヴィッドボウイの名作「The Rise and Fall of Ziggy Stardust」をもじったのかな?)
予約画面では「アーティストへの募金$5(なんつーかシェアウェアみたいな感覚なんでしょうか?)」か「一銭も払わん」かを選ぶようになっていて、有料版には下記3種の圧縮音源を選択できるようになってます。
- 192Kbps MP3 (high quality, smaller file size - approx 83MB)
- 320Kbps MP3 (very high quality, larger file size - approx 128MB)
- FLAC lossless (exact CD quality - approx 395MB)
でもトレントのことだから、おそらくは192Kbpsでもリスニングに耐えうるMP3用のミックス、マスタリングにしてる気がするんで、mp3でも意外とアリかもしれませんね。
それにしてもこういった試み、個人的には面白いな〜なんて言いながら飛びつくタチなんですけど、アーティストみんながこんなことしたら商売あがったりなんで困る・・・と悩んでいるむじーく店長でした(汗)




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