トラヴィス Travis in Osaka, 24/2/2009

Travis Japan Tour 2009 Flyerいや〜、まじで感動的な一夜でした!

そういやトラヴィス。俺にとっちゃ長らく縁のないバンドでした。初来日を見逃して以来、2001年UKツアーとか(渡英時に日程が合いそうだったのに・・・)、度重なるフェスティヴァルにも毎回行けず、やっと行けると思った2004年単独来日は中止。ホンマに縁ないんやな〜、とガックシ。

とにかく毎回フラレまくったあげく、ようやく実現した単独来日に足を運べる事になった訳です。長かったな〜

バンドはめっぽう演奏が安定してるし、フランの声、パフォーマンスも最高で、その上最近の大阪公演ではめったにないほどお客さんも盛り上がり、彼らにとって「ホーム」的な暖かい空気に包まれたグレイトライヴ!

でも何と言ってもこのライヴが凄かったのは、とにもかくにも「歌」が主人公で、それを支える演奏が素晴らしかったこと!フランがお客さんを掻き分け、客席半ばまで突き進んでいったのに、大きな混乱のないお客さんのマナーもよかったし、バンドのマイクなしパフォーマンス、フランのソロなどハイライトがいくつもいくつもあったのに、どこまで行っても歌が全ての中心だった。

デビュー当時から続く名曲クラシックチューンだけでなく、最新アルバム「Ode to J. Smith」収録曲に至るまで、楽曲のクオリティーの高さが維持され続けているのが驚異的。如何に普遍的なメロディー、アレンジを施せているか、という証明でしょ。

本ツアーは、残念ながら大阪公演に足を運べただけで終わったけど、次はなんとか複数回は目撃したいな。その前に、ヨーロッパでの本業買付ついでに観れるといいな!

Chinese Blues
J Smith
Selfish Jean
Pipe Dreams
Re-Offender
As You Are
Something Anything
Long Way Down
Love Will Come Through
Closer
Side
Driftwood
Falling Down
Sing
Writing to Reach You
Indefinetly
Song to Self
Before You were Young
Turn /
encore...
Sarah (Fran solo)
Ring Out the Bell
My Eyes
Flowers in the Window (no mic performance)
Why Does It Always Rain on Me ? //

 当日使用されたセットリストはオフィシャルHPで見れます

http://www.travisonline.com/tourarchive/view.php?v=0344c492be189c142825cf6b76a77b66

Tue./ 24/2/2009
大阪 Zepp Osakaにて

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